限りある資源を生かす3R ≪ごみを減らすためのポイントは3つのR≫  Reduce(リデュース:できるだけごみを出さない) ごみになった後のことまで考え、無駄なもの、不要なものは最初から持ち込まないようにし、ごみになるものを減らすことです。
〜具体的な行動例〜 ●レジ袋をもらわない(マイバック持参) ●容器包装のごみが少ない商品を選ぶ ●過剰な包装や付属品などは断る ●使い捨て商品は選ばないようにする
Reuse(リユース:何度も繰り返し使う) 一度使って不要になったもののなかには、まだ使えるものもたくさんあります。使わないからといって捨ててしまえば「ごみ」になりますが、繰り返し使う人がいれば「ごみ」にはなりません。一度つくられた製品を何度も繰り返し使うことです。
〜具体的な行動例〜 ●不要になったものは人に譲る(リサイクルショップ、フリーマーケットに出店する) ●リターナブルびんをもっと使う(ビールびん、一升びん及び牛乳びんなど) ●詰め替え商品や繰り返し使える商品を買う
Recycle(リサイクル:ごみを分別して再び資源として活用) リユースできないものは、別の製品をつくるための原料として再生利用(リサイクル)します。資源ごみは、素材別にリサイクルされるので、それぞれの分別ルートをきちんと守ることが大事です。
〜具体的な行動例〜 ●再生資源集団回収の活用(びん類・缶類・紙類を集団回収で集める) ●きちんと分別して資源物収集へ出す ●再生品をできるだけ利用する
 【リデュース】 【リユース】 【リサイクル】
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