「狂犬病」について
狂犬病については、昨年11月に、フィリピンで感染し国内で発症した事例が2件確認されました。
国内の感染は、人については昭和29年(1954年)を最後に発生がなく、動物では昭和32年(1957年)を最後に発生がありません。
しかし、海外では依然として狂犬病の発生が確認されている地域が多くあることから、流行地域等での滞在中、むやみに犬・猫や野生動物等に手を出さないようご注意ください。
狂犬病は狂犬病ウイルスに感染した動物に咬まれることによって感染します。万一滞在中に動物に噛まれた場合は、現地の医療機関を受診し、狂犬病のワクチンを受けるとともに、帰国時に検疫所へご相談ください。
| 問い合わせ先 |
| 生活環境部環境課 |
| 電話0225-95-1111 (内線 3364) |
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