| 石 巻 保 育 所 |  | 石巻駅から南約 1.4Kmの日和山の住宅街のほぼ中心地にあり、眼下には日本有数の製紙工場とそれらの関連企業が、前方には石巻湾が一望できる高台にあります。 昭和27年11月門脇町一丁目のバレー研究所跡に開設し、昭和29年5月青梅寮跡に移転、昭和30年7月日和が丘一丁目に新築移転し定員を60名としました。 昭和55年4月、建物の老朽化が進んだため旧母子寮跡地に移転新築、鉄筋コンクリート2階建、定員も90名とし、同時に市立としては2番目の障害児保育を開始しました。しかし、入所児童の減少に伴い、昭和60年4月から定員を現在の60名としました。平成19年4月から待機児童解消のため低年齢児の受入れを増やし定員を80名へ増員しております。
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| 門 脇 保 育 所 |  | 旧北上川河口に近く、ひばり野海岸と日和山の中間に位置し、河口に架る日和大橋が一望できる所にあります。 昭和24年4月定員50名で門脇町四丁目のお寺の境内に、石巻市で2番目の保育所として開設しました。 開設27年を経た昭和51年4月に定員を90名とし、現在地に新築移転しました。 昭和60年4月から児童の減少により定員を現在の60名に減員しましたが、平成元年4月から公立保育所としては初めての乳児保育(5人)を開始し、平成13年度からは乳児保育定員を8名へ増員しております。
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| 湊 保 育 所 |  | 大正15年9月に開設され、石巻地区の保育所としては最も古い歴史を持つ保育所です。 平成18年12月に建物の老朽化が進んだため、定員が減少した湊幼稚園を耐震補強と改修工事により整備し、幼稚園と保育所の一体化施設となりました。平成19年4月から定員を80名へ増員しております。 (2階は総合福祉施設みなと荘です。)
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| 渡 波 保 育 所 |  | 昭和29年8月定員60名で渡波町の中心地に町立として開設しました。 昭和34年5月石巻市と合併し石巻市立渡波保育所と改称、同時に定員を80名に増員し、昭和52年7月から公立保育所として初めて障害児保育事業を実施しました。 昭和57年度には、建築後29年を経た建物をコンクリート2階建てに全面改築し、翌58年度から定員を現在の90名(内障害児6名)としました。
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| 鹿 妻 保 育 所 |  | 国道 398号線の湊地区と渡波地区の中間付近から、北側へ進んだ新興住宅街の鹿妻山の近くに開設されています。 かつては、この周辺は純農村地帯であったため、湊小学校鹿妻分校跡に農繁期託児所としてスタートしましたが、昭和39年4月石巻市立鹿妻保育所として定員60名で開設しました。 その後石巻漁港の背後地として急速に発展し、県営・市営住宅の建設や一般住宅の建設に伴い児童数も増加したことから、昭和56年度に全面改築を行い、翌57年4月から定員90名に、さらに平成13年度からは定員を110名に増員しました。 また、平成6年度には所庭を拡張し、平成8年度に保育室の増築工事を行い平成9年度から障害児保育(6人)を、平成12年度には緊急的、私的理由で一時的に保育する一時保育を実施しています。
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| 蛇 田 保 育 所 |  | 蛇田地区のほぼ中央に位置し、蛇田村当時の農繁期託児所として村内の東雲寺開設したのがはじまりといわれ、親子四代が入所した家庭もあるという古い歴史を持つ保育所です。 昭和41年4月東雲寺から市に移管され、定員60名の公立保育所となりました。 周辺は住宅地域としての進展が著しく、昭和46年4月から定員90名に増員しましたが、建物の老朽化等により、昭和61年3月現在地にコンクリート2階建てとして新築移転しました。
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| 井 内 保 育 所 |  | JR石巻線陸前稲井駅から近く、農業と稲井石で知られる地区にあります。 昭和40年4月定員60名で稲井町立保育所として開設しましたが、昭和42年3月石巻市との合併により、石巻市立井内保育所と改称しました。 現在は定員を欠いていますが、保育所周辺の土地区画整理事業が完成し、住宅建設が進行中で、今後の発展が期待されています。
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| 若 草 保 育 所 |  | 昭和47年4月石巻市が施行したニュータウン造成工事の完成に伴い、向陽小学校の開校と同時に定員60名で開設しました。 田園地帯に造成された二千世帯の多数が勤労世帯のため、保育所に対するニーズが増加したことに伴い、昭和55年4月増築し定員を90名としました。また、昭和63年度からは、障害児保育も実施しました。
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| 水 押 保 育 所 |  | 北側を旧北上川が流れ、西側には公営高層住宅群が建ち並び、東側から南側にかけては住宅が建ち並ぶ、市で最初に宅地開発がなされた地域に位置しています。 昭和48年4月に定員60名で開設し、昭和55年度には所庭の拡張を行いました。
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| ふ た ば 保 育 所 |  | 市街地の山下地区と大街道地区との接点にあり、また、JR仙石線陸前山下駅にも近い市街地の中にあって所庭で運動会が行なえる環境の下に、昭和50年4月定員60名で開設しました。 この地域は、石巻工業港背後地の商業住宅地域として発展しており、昭和56年4月定員を90名に、平成12年度には増築し平成13年度から定員を110名に増員し、また、平成3年度から障害児保育を実施しています。
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| 水 明 保 育 所 |  | 旧地名を袋谷地といい、地名が表すように周囲を旧北上川に囲まれた地域で、土地区画整理事業によって住宅地域に生まれ変わりました。 所庭の前に公園があり、また歩いて3分のところに川原があるという保育環境の場所に、昭和53年4月定員60名で開設しました。
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| は ま な す 保 育 所 |  | 施設の老朽化や定員割れ、敷地の狭隘等の課題を抱えていた「浜松保育所」(昭和36年度建設, 定員60人、松原町6-4 )と「祝田保育所」(昭和41年度建設, 定員60人、渡波字犬谷31)を統廃合し、旧宮城県水産試験場跡地に平成8年度建設し、平成9年4月に定員90人で開所した最新の保育所です。 乳児保育の実施や子育て支援センターを併設するなど、エンゼルプランを踏まえた新しいスタイルの保育所です。
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| 荻 浜 保 育 所 |  | 市の中心部から最も遠方にあり、国の要綱に基づく本市唯一のへき地保育所として、昭和59年4月に定員50名で開設しました。 この地区は、リアス式海岸のため外洋に接していながら波の静かな浜が多く、カキの養殖が盛んで家族ぐるみで従事しており、このため、住民から強い要望が出されて設置した保育所でもあります。 保育所を会して地域の交流の場ともなっており、住民からの期待も大きな保育所です。
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なかよし保育園 (社会福祉法人立) |  | 昭和49年7月無認可保育所なかよし共同保育園として開園。昭和59年社会福祉法人なかよし会設立。昭和60年3月現在地に園舎落成、同年4月定員45人で認可保育所なかよし保育園として開園し、昭和61年4月定員を60人としました。 石巻市内最初の民間認可保育所であり、開園当時から乳児保育を実施しています。 また、平成13年度から子育て支援センターを併設、緊急・私的理由等で一時的に保育する一時保育を実施しています。
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| ひまわり保育園 |  | 昭和53年10月に無認可保育園として開園し、昭和55年10月から有限会社ひまわり保育園設立。 石巻市内では二ヶ所目の民間保育所で、平成13年7月定員120名で認可されました。平成14年度から延長保育(7:00〜18:30)を実施しています。
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