『石巻市立小・中学校の適正規模・適正配置に関する基本方針』について
石巻市教育委員会では、充実した教育を行える環境をつくるため、学校の適正規模と適正配置の実現を図ることとし、市立小・中学校の適正規模・適正配置に関する考え方として取りまとめた『石巻市立小・中学校適正規模・適正配置に関する基本方針』を策定いたしました。
本市では、多様な教育環境を有するとともに児童生徒の減少も著しいことから、合併以前から学校の適正配置について様々な論議が交わされてきました。 そのため、教育委員会では合併後各地区において教育懇談会を重ね、教育環境の改善が必要である旨を訴えてきた結果、平成20年4月に北上中学校と相川中学校の統合、平成22年4月には鮎川中学校、大原中学校及び寄磯中学校の統合が実現しました。 教育委員会としては、このような経過を踏まえ、他の自治体のように「地区や学校を指定し統合目標年度を設定する等の行政主導型の適正配置計画」は策定せず、当該学校区の地域住民や保護者との教育懇談を重ねた後、「地域との合意や求めに応じた個別計画」を策定していくことで、適正な学校配置に実現を目指すこととします。
●石巻市立小・中学校の適正規模・適正配置に関する基本方針の全文はこちら(PDF/262KB)です。
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