金華山 島内めぐり
| 金華山は、牡鹿半島の東南約1kmの海上に浮かぶ、周囲26km、面積約1,000haの島です。霊島として禁猟禁伐の地だったことから、他では見られない、豊かな自然と出会うことができます。島内にはさまざまな登拝道がつくられ、代表的な「表巡りコース」のほか、さまざまなコースがあり、ファミリーから、体力自慢の人までが楽しく島内をめぐることができます。 | |
 | ■ 黄金山神社 | | 今からおよそ1250年前の創建で、金銀財宝を司る金山毘古神(かなやまひこのかみ)・金山毘賣神(かなやまひめのかみ)を奉っていることから、古来より唯一の黄金の神、生産の神として信仰を集め、「開運の神、御金の神」すなわち「商売繁盛の御利益が授かる」といわれています。現在の本殿・拝殿は明治後期のものですが、総欅造りで至るところに繊細で豪華な彫刻がほどこされています。 |
■ 辯財天泰安殿 |  | | 辯財天は、インド西北のサラスヴァティーという河を神格化した女神といわれ、河水のごとくよく流れる妙音を発するのを本性とすることから、音楽を司る神ともされ、日本では七福神の一神として知られています。辯財天泰安殿は金華山の中腹に建立されています。 |
 | ■ 千畳敷・千人沢 | | 全島が花崗岩でおおわれている金華山は、島のあちこちに景勝地があります。千畳敷・千人沢は、島の裏側、太平洋に面した、畳1,000枚にも及ぶ広さの“大きな岩の海岸”です。 |
| ■ 金華山灯台 |  |
|---|
| 昔から金華山沖の船の往来が多いことから、明治9年に建設された本州最東端の灯台です。高さ12.8m、明るさは32万カンデラで、海上35kmの範囲に光が届きます。 |
| ■ 大函崎・小函崎、仁王崎 | 大函崎・小函崎、仁王崎、四神石、賽の河原など、金華山独特の奇観・豪快な海岸線は、短時間で見てまわることは難しいのですが、鮎川港などから出るチャーター船で海上から堪能することができます。
|
| 石巻観光協会牡鹿事務所 | TEL:0225-45-3456 | | 金華山黄金山神社社務所 | TEL:0225-45-2301 |
↑各会社名をクリックすると、ホームページに移動できます。
| 黄金山神社参集殿 | TEL:0225-45-2301 | | 民宿潮風 | TEL:0225-45-2666 | | 安部旅館 | TEL:0225-45-3081 |
 | ・ 市営鮎川南立体駐車場(有料駐車場) ・ 午前 6 時 から 午後 6 時まで 30分未満 無 料 30分以上 30分までごとに 50円 ※ 利用料金例:2時間利用で150円(4時間利用で350円) ・ 午後 6 時 から 午前 6 時まで 30分未満 無 料 30分以上 60分までごとに 50円 ※ 利用料金例:2時間利用で100円(4時間利用で200円) ・ 駐車スペース 普通車 122台
| | ・ 市営鮎川観光桟橋駐車場(無料駐車場) ・ 駐車スペース 普通車 50台 | | ・ 市営鮎川海岸駐車場(無料駐車場) ・ 駐車スペース 普通車 50台 |
|
|