
【施設整備の目的】
マンガによる地域文化の発信拠点とします 市民が交流できる「マンガで結ばれるまちづくりステーション」を目指します 中心市街地の活性化の中核施設とします
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1F | 【施設内容】 交流部門 展示部門 普及/育成部門 収集/保存部門 調査/研究部門 サービス部門 の6部門からなります。
【主な設備】 石ノ森氏の常設展示室 企画展示室 石巻の歴史紹介コーナー 市民交流コーナー マルチメディア工房では、マンガ、アニメの制作が 実体験できます。 収蔵庫は、石ノ森氏の原画を将来的に全点収蔵します。
【事業費】 1,949,402千円(設計・工事費、備品など)
| (財源内訳) | | | | 国庫補助金 | 763,000千円 | | 起 債 | 719,000千円 | | 一般財源 | 467,402千円 |
※ 画像をクリックすると拡大します(工事中) | | 2F | | 3F |
| 基本コンセプト |
| 1 | シンボル性 | 新しい水辺風景の創出と造形的な美しさ、並びに記憶に残るランドマークとしての「シンボル性」 |
| | | | 2 | 調和性 | 都市シンボルとしての街並みとの調和、公園との造形的な連続性、並びにマンガによる文化交流や情報提供の「調和性」 |
| | | | 3 | 安全性 | 洪水への対策、貴重な原画を保管するための対応と誰もが安心して利用できるバリア・フリーな施設の「安全性」 |
| | | | 4 | 機能性 | 誰にも分かりやすい明快な動線と各種イベントや企画に対応できる「機能性」 |
| | | | 5 | 経済性 | 断熱仕様の徹底と劣化の少ない外装材等の選択による「経済性」 |
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| | 建築イメージ | 世界に情報発信する宇宙船 故石ノ森章太郎氏の希望もあり、 古くから造船所の基地として石巻の活力の基盤となった「中瀬地区」に、 将来の石巻の活力の素材となる可能性を秘めた 「マンガ」の情報やソフトを世界に発信していく 未来の船である「宇宙船」や発射台をイメージしています。
| | 建築概要 |
| 建物名称 | 石ノ森萬画館 | | 所在地 | 宮城県石巻市中瀬地内 | | 用途地域 | 第二種住居地域 | | 防火地域 | 準防火地域 | | 主要用途 | 博物館 | | 敷地面積 | 約2,350平方メートル | | 建築面積 | 1,104.89平方メートル |
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| 延床面積 | 1,979.11平方メートル | | 建蔽率 | 60>47% | | 容積率 | 200>83% | | 規模 | 地上3階 | | 構造 | RC造+S造+SRC造 | | 最高高さ | 約17.8m | | 駐車台数 | 身障者用5台 |
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 |  |  | 【施設整備の目的】
田代島の豊かな自然環境と文化に親しみ、マンガと触れ合う場を設けます 市民の自然と文化への理解を深め、その心身の健康を増進します 住民と来訪者との交流による“島の活性化”を図ります
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 里中(満智子先生)ロッジ | 【施設内容】 マンガ・自然・風土体験ゾーンとした創作室、ギャラリー、 バーベキューガーデンを備えた「センターハウス」 漫画家の先生デザインによる「マンガロッジ」 太平洋を一望できるキャンプサイト
| |  ちば(てつや先生)ロッジ | 【事業費】 約2億1千7百万円 | | 建築概要 | | 事業名称 | 田代島マンガアイランド推進事業 | | 所在地 | 宮城県石巻市大字田代浜字敷島地内 | | ○ センターハウス | 木造2階建 1棟 221.93m2 | | ○ マンガロッジ | 木造2階建 2棟 63.97m2/57.34m2 | | ○ キャンプ施設 | 25サイト 2,100m2 | | ○ 交流広場 | 2,000m2 |
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(仮称) |  | 【事業の目的】
石巻からの情報発信や文化振興、さらには新人マンガ家の発掘・育成を目的とします。 コンペティション部門[新人発掘・育成のほか、商業マンガ作品の競技など、特別部門[マンガを活かし、マンガ的発想で地域活性化に貢献した人を顕彰するなど]の2部門から構成される予定です。 現在、萬画で拓く明日の石巻をコンセプトに据え、時期、事業費などの詳細を検討中です。
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