支倉常長ローマへの出帆の地
慶長18年(1613年)仙台藩主伊達政宗の命を受けた、藩士支倉常長ら慶長使節一行180余名が、ローマを目指してサン・ファン・バウティスタで出帆した地。
美しい海岸線を持つ天然の良港であり、太平洋を望む高台には、展望台、航路を記した記念碑、宮城県出身の彫刻家佐藤忠良作の常長像などが建っています。
漁港脇には、当時サンファンバウティスタに飲み水を積み込んだと伝えられている南蛮井戸や東郷平八郎書の欧南使士支倉六右衛門常長解纜地碑などが建っています。 |
展望台からの風景
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アクセス

三陸道石巻河南ICから車で約25分

JR石巻駅から路線バス(鮎川港行)で約1時間、「月浦」下車
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その他
トイレ、ジュース自動販売機、東屋あり
【 近隣の見どころ 】
お問合せ 産業部商工観光課 TEL 0225-95-1111 FAX 0225-96-1023