鹿島神社
 鹿島神社 

 享和元年(1801)に再興し,鐘楼,鏡などを奉納したといわれる。
 大泊浜に異変があるときは,鹿の鳴き声で知らせるといわれ,住民は身を清めて神社に集まったということがいい伝えられている。