三ツ石観音
 三ツ石観音 

 江戸時代に書かれた「風土記御用記上」には,応保二年(1162)に三ツ石崎から金色の観音像が見つかり,ここに祀られたことから三ツ石観音といわれるもので,その後,涌谷町の箟岳山箟峯寺の本尊となったとも伝えられる。